いなげ司法書士事務所
過払い金を回収した事例を見てみましょう
- 事例1211万円の借金がなくなり、逆に100万円が手元に残った事例。
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(甲さんの場合)
当初の債務残高⇒189万円 A社 平成5年から借入れ 残高35万円 B社 平成5年から借入れ 残高43万円 C社 平成9年から借入れ 残高48万円 D社 平成10年から借入れ 残高40万円 E社 平成10年から借入れ 残高23万円
A社 裁判外で返還和解 回収額53万円 B社 裁判外で返還和解 回収額89万円 C社 裁判外で返還和解 回収額15万円 D社 裁判外で返還和解 回収額13万円 E社 裁判外で返還和解 回収額20万円 債務整理後の債務残高⇒0円
(借金がすべてなくなりました)まとめ
甲さんは189万円の借金が債務整理をした結果、過払い金を190万円回収して借金がすべてなくなり、逆に100万円が手元に残りました。
- 事例2過払い金を138万円回収して借金が226万円減った事例。
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(乙さんの場合)
当初の債務残高⇒411万円 A社 昭和63年から借入れ 残高98万円 B社 平成12年から借入れ 残高73万円 C社 平成15年から借入れ 残高49万円 D社 平成16年から借入れ 残高191万円
A社 過払い訴訟を提起 回収額138万円 B社 残金27万円を過払い金で一括返済 C社 残金33万円を過払い金で一括返済 D社 残金185万円を分割返済(36回払) 債務整理後の債務残高⇒185万円
(当初の債務より226万円の減額に成功)まとめ
乙さんは411万円の借金が債務整理をした結果、過払い金を138万円回収して、そのお金でB社とC社の負債を一括返済することができました。D社については3年で分割返済することになりました。
- 事例3284万円(8社)の借金が過払い金で0円になった事例。
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(丙さんの場合)
当初の債務残高⇒284万円 A社 平成元年から借入れ 残高48万円 B社 平成3年から借入れ 残高66万円 C社 平成5年から借入れ 残高18万円 D社 平成8年から借入れ 残高20万円 E社 平成12年から借入れ 残高28万円 F社 平成12年から借入れ 残高4万円 G社 平成12年から借入れ 残高40万円 H社 平成14年から借入れ 残高60万円
A社 過払い訴訟を提起 回収額119万円 B社 裁判外で返還和解 回収額6万円 C社 裁判外で返還和解 回収額13万円 D社 裁判外で返還和解 回収額21万円 E社 過払い訴訟を提起 回収額7万円 F社 残金4万円を過払い金で一括返済 G社 残金6万円を過払い金で一括返済 H社 残高29万円を過払い金で一括返済 債務整理後の債務残高⇒0円
(借金がすべてなくなりました)まとめ
丙さんは284万円の借金が債務整理をした結果、過払い金を166万円回収して、そのお金で残った負債39万円を一括返済することができ、さらに手元に20万円近く戻ってきました。





